ー編集後記ー
アップルコンピュータ株式会社が、Intel CPU搭載のMacintoshでWindows XPが起動できるツール「Boot
Camp(ブートキャンプ)」のパブリックβを公開した。
これは、Mac OS XとWindows XPが共存でき、起動時に使用するOSを選択できると言う代物らしい。未だ、正式な時期は確定していないが、次期Mac
OS X「Leopard(レパード)」に搭載との事。
実は、以前からデスクトップのPCIスロットルにインテルCPUと専用のメモリーを搭載して、ハード的にWindowsを起動できるサードパーティー製のものはあったが、全く売れないらしく、数ヶ月で製造中止に追い込まれていた。
勿論、ソフト的にWindowsを起動する「バーチャル・・・」もある。
今回は、アップルが本格的にWindowsを起動できる事を保障するとは言え、一体意味があるものであろうか・・?
私的には、もっとMacとWindowsのファイル交換を確実なものにして欲しいと思う。
現在は、LANハードディスクをMacとWindowsで共有しているが、英文字でのファイル共有は実現しているものの、未だかなりの所で文字化けや開いた途端に中身が損傷を受けるものが多いの現状だ。
どうしても、アップルは違う方向性に向いているように思えてならない。
(petboy)
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